育児に関する夫婦喧嘩!その原因トップ3!

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育児中の夫婦喧嘩は避けられない?

それまで仲が良かった夫婦でも、妻の妊娠・出産を機に二人の関係が大きく変わってしまったというケースは多いものです。新しい命が生まれるということ。家族が増えるということ。妻の体調が大きく変化するということ。妻が母へ。自分も夫というだけの立場から父親という立場へ。

育児が始まる時期程人生がドラスティックに変化することもあまりありません。それだけに夫婦二人にのしかかる重圧は精神的にも肉体的にも大きくなります。

そんな中、どうしても増えてしまうのが夫婦喧嘩。この人生の大転換期に男女や立場の違いによって、お互いどうしても理解不足な部分が生まれてしまうのです。

育児に関する夫婦喧嘩の原因トップ3!

  1. 夫が子供の面倒を見なくて妻がブチギレ!

    育児に関する夫婦喧嘩の原因第一位はやっぱりコレ!です。なんといっても母親というのは子供が生まれる前に既に10ヶ月間もお腹の中で赤ちゃんを育てているのです。子供に対する意識の高さ、愛情の深さは夫は妻に対してなかなか敵うものではありません。

    ですから、ついつい子供の面倒は妻にまかせっきり。自分はオムツの換え方もよくわからないので仕事を理由に育児放棄・・・。

    これでは妻はブチギレても当然です。妻だって慣れない育児で精神的にも肉体的にも疲労しています。妻は夫に「大正解の育児」なんて求めてはいません。ただ、自分の子供に関心を持って愛情を注いで欲しいのです。それが妻の心の安心にも繋がるのです。

  2. 子供中心の生活に夫がジェラシー!

    子供が生まれてからしばらくの間、妻は夫には何の興味も示さなくなる時期があります。これは個人差が大きいのですが、長い女性は数年間、夫をむしろ邪魔者のように扱うケースもあるようです。

    ただ、これは女性が子供を守るためにDNA的に刻み込まれた一種の習性のようなものです。妻の人格が変わったとか、性格が悪くなった、などと勘違いしないように気をつけなければいけません。

    この時期、夫は妻を子供に取られたような錯覚に陥ります。生まれたての赤ちゃんに対して嫉妬にもにた感情を抱いてしまうのです。

    それが原因で妻に冷たくあたったり、育児に非協力的になって喧嘩に発展してしまうケースはとても多いのです。女性のこのような習性について、夫はしっかりと正しい知識を持って認識しておくことが大切です。

  3. 夜泣きでクタクタ!ストレスMAX!

    赤ちゃんはだいたい3時間おきに目を覚まします。起きるとほぼその都度うぇーんと大きな声で泣きますから夫婦はまとまった睡眠時間をとることができません。

    そのため徐々に疲れとイライラが溜まってしまい、ちょっとしたことで夫婦が衝突。これも正に「育児あるある」ですね。赤ちゃんに罪は無いので怒るに怒れません。こういう時こそ夫婦の協力と思いやりが必要になります。

    いかがだったでしょうか。子供が生まれたことによる環境の変化に夫がついていけないことが夫婦喧嘩の主な原因になっていることがよくお分かり頂けると思います。

    難しい理屈や技術はいりません。慣れない育児に生活がピリピリする時期だからこそ「男の余裕」を発揮する時なんですよ!

マッチョ・イクメンマッチョ・イクメン

投稿者プロフィール

長男誕生をきっかけに育児に目覚めた新米パパ。家事と筋トレをこよなく愛する頼れる男である。

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