共働き夫婦の育児を成功させるための4つのポイント

03

共働きの育児は大変!

専業主婦や専業主夫でも大変なのに、夫婦が共にフルタイムで働いている家庭の育児は正に戦場での白兵戦のようなものです。最近では産前・産後休暇の後に育児休暇を取得するケースが増えてはいますが、まだまだ一般的とは言えません。ましてや夫が育児休暇を取得するなど夢物語と言えるのが現実なのです。

そこで、共働き夫婦がどんな点に気をつければ育児のストレスに押し潰されることなく円満な家庭が築けるのか、その大事なコツを4つご紹介したいと思います!

家事を上手く分担する!

育児以前に家事をいかに分担するかは最低限ルールとして決めておかなければなりません。ゴミ出しや掃除、洗濯、食事の準備など当番制にして事前に決めておけば押し付け合いなどのトラブルは起こらなくなります。

コツとしては「カンペキさを求めないこと」です。「だいたい出来ていればいい」と緩い気持ちで取り組むべきです。仕事の都合や体調でルール通りには家事をこなせないこともあるでしょうが、それを許してあげることができれば家事が原因で喧嘩になることはないでしょう。

情報共有のために連絡板を活用!

フルタイムで働いているとどうしてもスレ違いの時間が増えてしまいます。夫が帰宅した時には妻と子供はすでに就寝中・・・といったことも珍しくないでしょう。

夫婦だけの生活であれば何も問題はなくても育児しながらとなると例えば保育園からの連絡事項や子供の定期検診、予防接種など共通の用事やイベントがたくさん発生します。それらを漏れ無く伝えるために、是非連絡板を活用しましょう。意思の疎通をしっかり行うことは共働き夫婦にとって重要なポイントです。

子供が病気になった時どうするのか考えておく!

育児中の最大のトラブルといえば子供の病気です。だいたい生後10ヶ月目くらいまでは母親からもらった免疫系が機能しているので病気にはあまり掛かりませんが、その後保育園などに通いだすとあっという間に風邪やインフルエンザなどを持って帰ってきてしまいます。

病児保育のできない保育園の場合、子供を登園させることができません。このような場合にどちらかが会社を休むのか、お互いに半日休暇をとるのか、それとも病児保育がある一時預かりしてもらえる園を探しておくのか事前に決めておかなければいけません。子供は突然高熱を噴き出すこともしょっちゅうですから、病気への備えは万全にして、いざというときにオタオタしないよう気をつけましょう。

協力者を確保しておこう!

どれだけ工夫と努力を凝らしても、どうしても時間がない!はずせない仕事がある!そんな場合に備えて協力者を確保しておくことも考えておきましょう。最も身近な協力者といえば夫か妻の両親ですね。同居の場合はもちろん車で10分程度の距離に住んでいる場合は遠慮なくヘルプをお願いしたいところです。

また、ピンポイントでお願いできる託児所やベビーシッターも確保しておくと安心です。料金はやや割高になりますが背に腹は変えられません。

フルタイム共働き夫婦が育児を成功させるためには「頑張り過ぎないこと」「協力者を作る」ことがとにかく重要になります。無理がたたって夫や妻が病気でダウン。戦力外に・・・なんてことになったらそれこを大変です。夫婦が一丸となればきっと育児作戦を成功させることができますよ!

マッチョ・イクメンマッチョ・イクメン

投稿者プロフィール

長男誕生をきっかけに育児に目覚めた新米パパ。家事と筋トレをこよなく愛する頼れる男である。

この著者の最新の記事

関連記事

口コミ大盛況グッズ


ページ上部へ戻る