妻のイライラを解消!イクメン夫のとるべき行動とは?

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大切な育児 妻に丸投げしていませんか?

子供も生まれてから10ヶ月もすればハイハイを始め家中を動き回るようになります。そして1年半も経てば徐々に立ち上がるようになりおぼつかない足取りでひょこひょこ歩きまわるように。

その姿はとても可愛らしいものですが、同時に子育てが一段と大変になる時期でもあります。2歳くらいまでは子供はほとんど言葉を理解しませんし、その一方で自由になり始めた体をフルに使ってイタズラ三昧。当然24時間体制で面倒を見る親のストレスは確実に溜まっていくことになります。

そんな時に最重要となるのが父親と母親の信頼関係。子供は夫婦二人の宝物です。しかし、つい仕事で疲れているのを理由にして妻に子育てを丸投げしてしまってはいないでしょうか?

イライラ妻から逃げようとしてない?

子育てに疲れているのに夫が何も協力してくれない・・・事実がどうであるかは別として、そう思い始めた妻は徐々にイライラ度が上昇していきます。すると当然夫に対する言動も冷たいものになり円滑なコミュニケーションは取れなくなってしまいます。

ここで夫が「俺だって仕事で疲れているんだ!」「誰が稼いでいると思ってるんだ!」となってしまっては全てが破綻してしまいかねません。夫が求めているのはあくまでも円満な夫婦関係であり子供を含めた家族関係です。事実を突きつければそれで全て解決すると考えてはいけないのです。

一番良くないのは妻と距離を置くために子育てからも離れてしまうことです。仕事には仕事の辛さがあるように、子育てには子育ての難しさや大変さがあります。子育てから逃げて妻に丸投げしても何も解決しないのです。

子育てって楽しいんだぜ!

子育ては単にしんどい物だと勘違いしていませんか?本当は子育てほど楽しく、やりがいのある仕事はないんです。ただ、毎日が子育て一色に染まってしまうとストレスになります。

仕事の休日に半日だけでも「子供と公園で遊んでくるから君は羽を伸ばしておいで」と妻に言ってみましょう。それだけで妻の心はフッと楽になります。それに夫もそれまで気づかなかった子供の成長や変化に驚く機会となります。それは格別の喜びなのです。

欲しいのは優しさなんです!

仕事をすればお金がもらえます。これはとても分かりやすい「報酬」ですね。自分の行った仕事に価値があることを第三者が認めてくれているわけです。

では、妻の家事や育児には明確な報酬はあるでしょうか?ありませんよね。ですから妻の承認欲求は慢性的に満たされないままなのです。これがイライラ妻の大きな原因です。

妻が求めている報酬とは即ち「夫の優しさ」です。「いつもありがとう。頑張っているね。」「君のおかげで俺は仕事を頑張れるよ。」このような言葉だけで妻は自分の家事や育児にやりがいを感じることができるのです。

妻の頑張りを認め、きちんと労ってあげましょう!そして夫も育児を楽しみましょう!育児は大変なアクシデントの連続ですが、それは全て家族の大切な記憶であり歴史です。子供はあっという間に育ってしまいます。育児を楽しまないなんてとっっってももったいない事なんですよ。

マッチョ・イクメンマッチョ・イクメン

投稿者プロフィール

長男誕生をきっかけに育児に目覚めた新米パパ。家事と筋トレをこよなく愛する頼れる男である。

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