赤ちゃんと遊ぼう!体を使った遊びはパパの出番

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体を使った遊びで運動神経を発達させよう!

子供の体力は無尽蔵!そう感じさせられる場面はとっても多いと思います。遊ぶ時も常に全力。小さい体のどこにそんなエネルギーが蓄えられているのだろう・・・と不思議に感じますが、その有り余る体力を親がしっかり受け止めてあげれば子供の運動神経は大きく発達します。

とはいえ日頃から育児や家事で疲れきっているママに、子供との体を張った遊びまで求めるのは酷というものです。

そんな時はやっぱりパパの出番!男性ならではの筋力を活かして、子供と思いっきり遊んであげましょう。

道具いらず!すぐに遊べる「パパ登り」

パパはひざをやや屈めた状態をキープし、子供がよじ登りやすいように足場を作ってあげます。慣れないうちはサポートしてあげながら、子供が全身の筋力を使って肩車の姿勢まで到達できれば成功です。

子供がまだ2~3歳くらいであれば、パパがソファに座った状態や、四つん這いになった状態スタートしてもOK。とにかく自分の体を上へと持ち上げる感覚が養われれば目的は達していると言えます。

子供大興奮!「自宅滑り台」

床に布団やマットレスを敷き、パパがコタツ台などを支えて簡易性の滑り台遊びをしてみてみましょう。台に子供を乗せた状態で徐々に傾けていけばOKです。大した高さではありませんが子供は大興奮しますよ。

あまり急に台を持ち上げすぎると、子供がコロコロ転がって壁に激突してしまう可能性があるので注意してくださいね。

ビッグ・ボールで「コロコロキャッチボール」

100円ショップなどで売られている直径50~60cmくらいの大きなゴムボールを使い、床を転がしながらキャッチボールしてみましょう。慣れてくると子供はボールを両手で掴んで投げようとしてきますが、それも全身の筋肉を上手に使えるようになるとても良いきっかけになります。パパもただ転がすだけでなく、ワンバウンドさせてみたり、いろいろアレンジを加えながら子供に返してあげると飽きずに遊んでくれますよ。

子供は体と脳の発達をバランスよく進めることが大切。遊びに行く時は積極的に肩車をしたり、公園で高い高いをしてあげましょう。楽しかった記憶は子供の脳に記憶としてしっかりと刻み込まれます。

マッチョ・イクメンマッチョ・イクメン

投稿者プロフィール

長男誕生をきっかけに育児に目覚めた新米パパ。家事と筋トレをこよなく愛する頼れる男である。

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