イクメンは当たり前?育児ストレスから脱却できるのが夫の主夫度120%!

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子供の相手で一日中イライラぐったり。そんなママ、パパに頼ってないのでは?うまーくパパに頼ればイライラ軽減、自分なりの育児が少しでもできるようになりますよ。そんな工夫をご紹介します!

夜の授乳は交代制!パパにもミルクをあげてもらって

私が全部やらなきゃいけないの?という気持ちは、責任感の強さから生まれるもの。そもそも、完母にこだわるわけではないのなら、パパに夜泣きのミルクをあげてもらったっておかしくないんです。
翌日仕事だから・・・なんていうパパは正直もう古い!まず夫婦の寝室を別にして、1回目の夜泣きまでどちらかが一緒に寝る。夜泣きしたらそのタイミングでもう一方の寝室に赤ちゃんを移動。こうすることで、ママは一晩中赤ちゃんと過ごさないから睡眠時間が確保できます。
パパも最初は辛い経験になるかもしれませんが、回数をこなしていくうち、ママの苦労が分かるし、子供に寄り添える喜びが芽生えます。

夕食は宅配弁当を利用して栄養面でもばっちり!

毎日の夕食を作ること・・・子供がいなくてもしんどいのに子供に体力を奪われ買い物も行けず何も作れない。
少々の出費でもそんなときは宅配弁当を利用しましょう。筆者が利用していたのはコープの宅配弁当。1食税込561円。平日利用なので月にすると11,220円。決して高額ではありません。土日だけ頑張れば平日はバランスのとれた食事。これもパパの理解が必要ですね。

お風呂はパパにいれてもらう

我が家もですが、周りのママ友に聞いてみても、赤ちゃんのお風呂はパパの任務第1位です。このとき気を付けたいのがパパには「仕事」という何にも代えられない任務がまずあるということ。時に交代してママが入れることもあるし、また、少々時間が遅くなっても非難は絶対しないこと。全てが赤ちゃんのリズム前提で家が成り立ってしまったらパパも疲れてしまいます。パパのペースも考えたお風呂入れにしてみましょう。

自分のできることできないことを正直に話す。

3つの例をあげたところで「そんなの理解のある人だけのハナシでしょ?」と思われてしまったかもしれませんね。主夫度120%なパパにするのはアナタの気持ち、行動次第です。まず、育児の辛さ、体力が持たない、眠くて他のことが手につかない、自信がない、身体的痛みがあれば胃が痛い、などなど、正直にパパに伝えるところから始まります。特に「自信がない」ということに抵抗を持つママもいるでしょう。でもそれを言わなければ前に進みません。自分の意地やプライドより大事なのは赤ちゃんです。赤ちゃんを守っていくために、パパに主夫度をあげてもらいましょう。

ニイナコピーライター

投稿者プロフィール

コンニチワ。高齢出産で娘を出産した1児の母ニイナです♡
体力勝負の毎日です。

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