友達が欲しい!楽しいママ友LIFEを始める3つのステップ

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子供と二人で遊ぶのは、かわいいわが子の色々な可能性を間近にみられて楽しいものです。その反面、ずっと子供と二人っきりだと親が遊びに飽きてしまったり、会話の通じる人と話したくなりませんか?そんな時、持つべきものは「ママ友」。公園デビューという言葉が流行ったころは、公園に行くマナーなどばかりが取り上げられ、公園でママ友にいじめられるんでは?などと、あまり根拠のない不安に駆られたりがあったと思います。
今回は自身の経験を踏まえ、楽しいママ友LIFEが始められる3つのステップをまとめました。

公園で、支援センターで、子供の名前を覚えよう!

ママ友の呼び名は、最初は○○ちゃんママ、と呼ぶのが一般的。公園や支援センターでママ友と会ったら、まずおはようございます、こんにちはなどの挨拶をして、公園ではママ友候補さんがお子さんをどのように呼んでいるのかよく聞き耳をたてましょう。支援センターでは名札をつけている場合が多いはずなので、名札を確認しましょう。そして自分の子とママ友候補さんのお子さんが遊んでいるタイミングを見計らって、「上手だね」「元気なお子さんですね」「何か月(何歳)ですか?」と言ったことを話しかけてみましょう。ママ友候補さんの反応がよければ、その後の会話が弾むはずです。家に帰ったら、手帳や携帯に、○○ちゃんママとお話し、とメモしておきましょう。お子さんの名前を覚えるだけで、次に会った時にママ友候補さんに自分から○○ちゃんママ、こんにちは、と声をかけることができます。

ママ友候補のお子さんの特徴を見て、よいところを褒めよう!

子育てに自信満々のママっていないのではないでしょうか。キリッとした風情のママでもなにかしら不安を抱えているはず。そんな時に、ほかのママから自分の子供を褒められたら?小さな一言でも不安を持つママには大きな喜びに変わるはず。
支援センターを例にとると、やんちゃな子、おとなしい子、大きく分けて2通りのお子さんがいます。もしあなたがやんちなゃな子のママに声をかけるとしたら、なんて声をかけますか?やんちゃだね、元気がいいね、というのは一見聞こえがよいように感じますが、やんちゃな子のママは、子供がやんちゃすぎる元気すぎることに疲れてる場合が多いです。
そんな時、筆者の体験から、やんちゃな子には「足が速そう!幼稚園に入ったら運動会が楽しみだね。」「いつも笑っててかわいいね。」などと、おとなしい子には「一人遊びが上手だね。」「○○ちゃん見てると癒されるよ。」という風にママへ声をかけてみてました。
お子さんの特徴を見て、上手なコミュニケーションをとりましょう。

遂に連絡先の交換!ママ友候補がママ友に。名前で呼び合って。

筆者のママ友グループは8人。LINEを交換してグループで楽しんでます。きっかけは「たまにはランチとか行きたいよね」というママ友の一言から。まずLINEを交換し、LINEのメモ機能に○○の母親です、と自己紹介をしました。そして筆者宅で手作りランチをふるまうことに。グループLINEをしていて最初に距離が縮まったと出来事は、あるママ友が私のことをさんづけで呼んだ際、別のママ友の「さんづけ要らないよ。歳の差があっても心は同期!ちゃんづけでいこうよ!」とのLINEコメント。すると全員がちゃんづけになりました。その一言はすごく大きかったと思います。互いにちゃんづけで呼び合う友達、ママ友っていいものだな~と、つくづく感じた経験です。

ママ友候補がママ友になるまで、簡単にまとめてみました。ママ友が欲しいと思っているママにぜひ参考になればいいなと思います。

ニイナコピーライター

投稿者プロフィール

コンニチワ。高齢出産で娘を出産した1児の母ニイナです♡
体力勝負の毎日です。

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