つたい歩きが始まったらインテリアを変えよう!Notおしゃれなインテリア術

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はやいと生後7ヶ月頃から見られる赤ちゃんの成長つたい歩きは、つかまり立ちをした赤ちゃんが移動するための歩行手段。つたい歩きが始まると赤ちゃんの行動範囲は広くなります。
ケガのケア、危ないものを触らないようにする工夫が必要です。テーブルの縁や角にクッション性のあるテープを張るのは基本ですね。コンセントカバーも忘れずに。赤ちゃんの手の届くところに開けて欲しくないチェストや引き出しなどがあったら、それも開けられないようにしましょう。

さて、ある程度赤ちゃんが危なくないようにできたらOKですが、筆者宅はリビングが娘の居場所、ベビーサークルだと手狭、でも部屋の構造上、仕切りドアを付けられない。大人の物もリビングから別の部屋に片づけきれませんでした。ネットで調べてみても、きれいに片付いたリビングに赤ちゃんが気持ちよさそうにいる写真の例ばかり・・・どうしたものか、先輩ママの妹に相談すると「大人の導線を気にしてたら赤ちゃんの居場所は作れないよ」と自分の創造を超えたアドバイスをもらいました。そこから赤ちゃんコーナーを作る決意しました。

おしゃれなインテリアは期間限定で我慢。赤ちゃんのための赤ちゃんコーナー作り。

筆者宅のリビングは西側にTVとソファ、東側にダイニングテーブルとキッチンというほぼ真四角な作りです。娘はソファとTVの空間にいました。筆者が考えたのが、TVとソファの空間の壁と反対側をカラーボックスで囲って赤ちゃんコーナーを作ることでした。寸法を計ってホームセンターへ。3台ほどカラーボックスを購入しリビングに中央に並べて、余った空間に授乳用に使っていた座椅子をセットしました。それらの家具を娘が押しても動かないようにガムテープや紐で固定し、娘への快適な赤ちゃんコーナーの出来上がりです。大人がそちらに行くときは座椅子の背をまたぐようにしました。床は洗えるラグを敷いて、毎日大きめのバスタオルを交換して上から敷いてます。転んでぶつけたら危険と思われる場所にはとにかくクッションを配置。この赤ちゃんコーナーにはクッションが8個もあります。 テレビ画面もばんばん叩くようになったのでTVもガムテープで固定。
もうおしゃれとは程遠いリビングになりました。ガムテープが見えまくりです。ですが、おしゃれじゃなくて全然OKなんです!この場合大人の都合は無視してください。なにがポイントかそれは「安全第一」です。

写真左側がカラーボックスにカーテンのあまり切れをかけた仕切りです。おしゃれじゃないでしょ??

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ニイナコピーライター

投稿者プロフィール

コンニチワ。高齢出産で娘を出産した1児の母ニイナです♡
体力勝負の毎日です。

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