育児の疲れを癒すおひとりさまな生活

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わが夫、イクメン太郎は、夜の寝かしつけ~朝まで娘の面倒を見てくれます。最近はトイトレが進んでおむつをして寝ていても夜中にトイレで起きたりするのですが、イクメン太郎はもちろんトイレの世話もしています。

こんなイクメン太郎のおかげで、私は「一人の時間」が夜22時くらいから確保できます。
それが一番至福の時、育児の疲れはどこへやら、といった感じです。

一人の時間の過ごし方1)SNSで遊ぶ

一番好きなSNSはtwitterです。筆者はtwitterでリア友を作ってホームパーティをするのが趣味なほど。この22時頃にそんなリア友がTLにいてくれたらもうハッピーアワーのはじまりです。主婦であること、親であることを忘れてしまうほど、言葉遊びで遊んでいます。
最近はこちらの執筆活動も入ってきましたが、twitterはやめられませんね。イクメン太郎の愚痴をこぼすこともしかり。。。(寝かしつけてもらってまだ文句があるのかい!)

一人の時間の過ごし方2)裁縫をする

これは娘がいるときにもやっています。自分の服や娘の服、友達に頼まれた服などをミシンで縫うのが好きなんです。娘は私の脇にきて、しつけ糸やマチ針で遊んでいます。(マチ針・・・危ない危ない)裁縫をすると、きりっと頭が切り替わるので、母親モードが休止状態。特にミシンで長い直線なんかを縫ってる時は、気持ちがいいですとっても。アイロンがけもこれは熱くて危ないもの、ときっちり教え込んでいるので娘がいても大丈夫です。余熱が残ってる時は手の届かない場所にその都度しまうようにしています。年少さんで終日保育が始まったので、9:00~13:30くらいまでおひとりさま満喫です。明日もちくちくやりますよ~。

一人の時間の過ごし方3)料理に没頭する

16:30からが夕飯準備と決めています。今日は作りたくないーとスイッチが入らない日もしばしばですが、そんな時はまずお米を研いでお湯を沸かして一考します。イクメン太郎を今夜はどう労おうか。自分もおいしいものが食べたい!どうしても思いつかない場合は母に電話して献立を考えます。作るのは娘の夕飯とお弁当と大人の夕飯。夕飯のおかずをお弁当のおかずにアレンジして2品作り、夕飯は主菜、副菜でまかなってます。イクメン太郎の喜びそうなメニューを思いついたときは作業も捗ります。基本は肉の翌日は魚、とローテしています。
この時間帯は娘の好きそうなテレビ番組があるし、そもそも娘は幼きユーチューバーなので、トイレと飲み物の世話だけしてあげればOK。料理に没頭できると育児のだるい疲れが忘れられます。

おひとりさまな生活、参考になりましたでしょうか?
我が家は一人っ子のため、時間のやりくりがしやすいのもありますが。(但し高齢出産だったため両親も高齢で、預けたりだとかはあまりできません。)
この記事で言いたかったことは、決しておひとりさまな時間じゃなくとも、自分が没頭できるものがあれば、育児の疲れを抜くことができるということです。

ニイナコピーライター

投稿者プロフィール

コンニチワ。高齢出産で娘を出産した1児の母ニイナです♡
体力勝負の毎日です。

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