子供の偏食とうまくつきあっていこう!

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わが子は偏食です。離乳食の頃はなんでも食べたのですが、ある日突然離乳食を食べなくなり、数日なにも食べさせませんでした。
支援センターに食育の先生が来ることがあったので、その日に合わせて行き相談すると「もう普通食をあげても大丈夫。例えばから揚げなんかでも小さくちぎってあげてみて。」と言われました。以来、ずっと娘の偏食とつきあっています。

どうして食べてくれないんだろう、から、自分だったら何を食べたいかに考え方をシフト

普通食に切り替えても、白いご飯を食べてくれませんでした。なので、素うどんをカットしてあげていました。娘は私の作るだし汁が好みだったようで、ある日イクメン太郎が白いご飯にだし汁をかけて食べさせたところ、割と食べてくれました。それからはしばらくだしかけご飯を食べるようになりました。私は固定観念があって、どうせ食べてくれないだろうという気持ち、作っても食べてくれないと落ち込む気持ちを優先させてしまい、積極的に娘が食べられるものを探してあげられませんでした。ですがイクメン太郎は違います。「こうしたらおいしいだろうな」という目線でご飯にだし汁をかけてくれたのです。白いご飯さえ食べてくれれば少しは安心できます。イクメン太郎に感謝・感謝です。

なんとこの野菜がお好み!?頭で考えないで行動する

娘の食事は17:30、大人の食事は19:00です。娘の食事を用意して、大人の副菜も1品程テーブルにのせていました。すると、娘がある野菜のきんぴらをもぐもぐと食べ始めました!それは「セリ」。癖もあるし大人でも食べない人が多い野菜なのに、あんた好きなの!と驚愕しました。その日以降、癖のある緑のモノなら食べるのかな、と、ピーマンや春菊を試してみましたが、食べませんでした。娘が唯一食べられる野菜はせりなのです。(なんで季節ものなんだろう・・・)それからは、大人のおかずを作ったら出しておく作戦を始めました。すると豚肉も盗み食い、から揚げは好物ということが分かってきました。どんどん行動に移す、悩むのは時間の無駄だっていうことが分かってきました。

支援センターでお友達のお弁当を見て

支援センターでお友達がおにぎりを食べていました。すごく興味深そうに眺めていたのでこれはイケると思い早速おにぎりをあげました。見事パクパクと食べました。以前から海苔は好きだったのにおにぎりはあげてなかったんです。盲点でした。支援センターでのお弁当の機会を増やせばレパートリーが増えるかな、と期待しましたが、おにぎりだけでした。また、お友達の家に遊びに行き、お弁当を食べたのですが、そこのお家のママが自分の子様に作った冷凍フライドポテトを出してくれ、娘はパクパク食べました。よし、これもレパートリーに入れるぞ!と早速冷凍フライドポテトを買うようにしました。

毎日決まったご飯だけどめげない

結局、3歳の娘の今の食事は、夕飯がおかかご飯、フライドポテト、ソーセージ、豆腐、おつゆ(味噌汁具ナシ)、ヨーグルトに固定されました。いましばらくはこれでいいな、と思っています。何も食べてくれないより全然いいですし、食材も徐々に増えました。
偏食の子を持つお子さんのママ、いろいろな場所へ出向いてお友達とお弁当を食べたり、大人のご飯をみせびらかしたりしてみてください。少しずつ幅が広がると思います。

ニイナコピーライター

投稿者プロフィール

コンニチワ。高齢出産で娘を出産した1児の母ニイナです♡
体力勝負の毎日です。

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